キーボードには与えられないもの
このページが何度も立ち返る点は、正確に述べておく価値があります。大雑把な言い方、つまり「コントローラーのほうが上」は、正しくもあり、同時に役に立たないからです。
ゲームはステアリングを数値として読みます。スティックは左いっぱいから右いっぱいまでの任意の数値を渡し、キーボードは3つのうち1つを渡します。ゲームは届いた値を自由に滑らかにでき、このゲームは実際にそうしています。キーボードでも運転不能にはならないのはそのためです。しかし、どれだけ滑らかにしても、デバイスが一度も送っていない値を作り出すことはできません。デッドゾーンと直線性は連続した軸に対して働くものであり、状態が3つしかない軸では働きようがないのです。
発見はそれがすべてで、このページの残りが正直に勧められることの範囲も、それで決まります。
変える価値があるもの
割り当てです。そしてそれだけです。既定の運転まわりは、手に必要なものをすべて届く範囲に置いています。だから役に立つ変更は、たいてい何を動かすかではなく何を足すかの話になります。マニュアルシフトは、すでに忙しい手の下にキーを3つ足し、アシスタントの層は数字列にさらに4つ足します。
どちらも、走りそのものが手に馴染んでから、1つずつ足す価値があります。同時に始めるものではありません。
測定が効いてくるところ
これに決着をつけるカウンターは、こちらにあります: インプットラボ。走っている間にあなたのデバイスが生み出すステアリング値の種類を数えます。キーボードでは3まで上がってそこで止まり、どれだけ走り続けても変わりません。見届けるのはささやかなことですが、文章を1段落読むよりも、はるかに決着がつきます。