ここに入れるものと、パスポートに入れるもの
保存した設定は「決めたこと」です。選んだ感度、使っているDPI、テストして決めたデッドゾーン。設定は使っているか使っていないかのどちらかなので、日付の履歴はありません。変えたときはその項目を編集してください。
この デバイスパスポート は測定値を保存します。ある日にラボが観測したもの、たとえば静止時に4.2%を示したスティックや1000 Hzでレポートしたマウスなどです。これらはあえて時間とともに積み重なるため、スティックのドリフトの始まりのようなゆっくりした変化が傾向として見えます。
書き留める価値のある設定
- 感度は、それを設定したときのDPIと一緒に。片方だけでは再現できません。
- デッドゾーンと、その見つけ方。調整ツールのおすすめか、ゲーム自身のテスト画面の値か。
- 接続方法:有線、ドングル、Bluetooth。同じコントローラーでも、接続によってデッドゾーンやポーリングが変わることがあります。